国際感覚を磨きたいならカナダへ留学しよう

留学先はアメリカが正解か?

留学先はアメリカが正解でしょうか?アイビーリーグと呼ばれる一流大学で学ぶならアメリカでもいいですが、三流大学なら経済成長が著しい後進国のほうがいいかもしれません。今日本企業は人口も増えず、高齢化とデフレが進行する日本の市場を捨てて、海外の市場に活路を見出そうとしています。そのムーブメントは何も脱日本ばかりではなく、脱先進国という形で起きています。何故なら高齢者を主なユーザーにしている介護ビジネスや医療関係、製薬関係の会社ではないかぎり、若い働き手が多く育ってきている後進国は一般企業にとって非常に魅力的な市場だからです。そういった市場が意味することは、企業は60年代、70年代の豊かではないが若い労働力があって活気に満ちていた日本での成功体験をそのまま利用できるということです。それは企業にとってとてもリスクが少なく、成功率の高い投資機会を意味します。

企業は留学生に何を求めるでしょうか?私は道先案内人だと思います。企業が海外の投資機会を目の前にして道先案内人を求めるとしたら、それはより成長性の高いアジアでの道先案内人ではないでしょうか。そういう意味では学生はアジアの国々に留学することで雇用されるチャンスを大きくできるのではないかと思います。ただそれはここ10年程度のトレンドを前提にした話で、その先の未来については誰も分かりません。もしかすると先進国でまた技術革命が起こって、再び世界経済を先進国が牽引する時代がくるかもしれません。そういったことが起きれば、やはりアメリカは相変わらず有望な留学先といえるかもしれませんね。

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